パーツの寿命の判断はひとそれぞれだと思うけど
チャレンジ200の前にわざわざクリート交換した理由はこれ

黄色い部分の、右側が曲がってしまっている
こうなってしまうと、踏み込んだときに、グニュッと外にずれるような、滑っているような感触になってしまい
使い物にならない
クリートは3セット目。1セット目はカバーが入手できなくてボロボロにしてしまったのだが、2セット目以降は歩くときは必ずカバーをつけて大事にしているのにも関わらず、このような壊れ方で交換している。
しかも右だけ交換しているので、左は2個目、右は4個目になる。
自分は人とは逆で、いつも右足を付け外しするのだけど、恐らく拾いそこなってペダルの裏側を踏んでいるときや、思いきり踏み外した時に壊してしまうのだと思う。
そんなに高いものでもないので、あまり痛い出費にはならないけど、いつ壊れるか分からないというのは精神的に良くない。いっそ、ペダルごと変えてしまおうか。
ということで、今更ながらSPEED PLAYを検討中。
(↑前置き長いな)
ZEROシリーズで良いとおもう。

一応回転部分なので重量が気になるが、
一番安いクロモリシャフトだとクリートとセットで片側334g、
今使っているのはUltegraの古いシリーズだが、6600だと387g
ちょっと軽量化できる。
ペダルの高さは3穴だと高くなってしまうのだが、
多分SPD-SLと同じが、それ以下になると思う。
あとはクリートカバーか。

しめて 15000円ぐらい。
どうしようか。
ここまで考えたが、クリートのつぶれた部分を
切り落とせば使えるかも。今度つぶれたら試してみよう。