ランキング参加中。
ときどき押してください。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ にほんブログ村 アウトドアブログ アウトドア料理へ

JogNote
最新コメント
大満足の宿
最新トラックバック
月別アーカイブ
最近の物欲
明けまして、チューブラー修理
 明けまして、おめでとうございます。

 正月のテレビは特に見るものもなく、実家に行くのは2日なので、
 近所の初売りを回ったあと、やりかけだったチューブラーの修理に手をつける。

 初期状態
 チューブラー修理1
 コットンテープのふちの接着剤をむしって、裁縫用のへらを突っ込んでぐりぐりとはがしていく。

 チューブラー修理2
 ここまで行けば、あとは手で引き剥がせる。

チューブラー修理4
 ある程度作業しやすいように、5cmぐらい剥がす。

 チューブラー修理5
縫い目の糸をはさみで切って、さらに中に布が縫い合わされていたので、
その縫い目も切って、チューブを露出させる。

 1.5mm〜2mmぐらいの穴。ちょっと大きいか。これぐらいは塞いで欲しかった。

チューブラー修理6
 タイヤも大きく裂けているので、中からパッチを当てておく。

 チューブラー修理7
 チューブの方クリンチャーと同じようにパッチを当てる。この時点で空気を入れて確認してみたが、チューブがいきなり風船のように膨らんで、びっくりした。ここで確認する場合はかなり慎重に空気を入れたほうがいい。

 チューブラー修理8
 最後に縫合。糸の加減がわからないので、厚地用の普通針とふとん針の二種類、糸は#20という太さと皮製品用の麻糸を買ってきた。帰ってきてから使われている糸と比較して、普通針と#20で縫い合わせることにした。まずは中の布を元通りに縫い付ける。次にタイヤ、普通に縫うことが多いみたいだが、チューブを刺しそうなので、小学校のとき習った厚手の布を縫い合わせるやり方で縫ってみた。チューブの合わせ目に針を入れて、中から外に針を通す。これだと外から中に刺すことが無いので、チューブをいためる可能性が低くなる。

 全部縫えたところで、空気を入れてパンクチェック。
 チューブラー修理9
 縫い始めと縫い終わりがちょっと膨らんでいて、脱腸しそうだったが、中に布もあたっているので
大丈夫だと思う。

 コットンテープと縫い目をゴムのりで張り合わせて終了。

 これが予備タイヤになるけど、大丈夫かな。しばらくは前に使ったコルサEVO-CXを持ち歩いたほうがよさそうだ。


【2009.01.01】 Cinelli // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)














管理者にだけ表示を許可する

| BLOG TOP |
http://zukisu.blog32.fc2.com/tb.php/198-ab18eb99
CALENDER
10 // 2009.11 // 12
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最新記事
グリムス
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
検索フォーム
Copyright © 2005 この部屋はいつも散らかってるねー All Rights Reserved.
Photo by Rain Drop // Template by chocolat* // Powerd by FC2